本来のマインドフルネスの瞑想と教え

近年の西洋型のマインドフルネス瞑想に取組んでいた人たちが見つけて受講して、満足しています。インターネットでいつでも学べるので、海外からの受講もあります。

効果の高い本来のマインドフルネス瞑想を正しい総合的な文脈で取組んで、本来のマインドフルネスを習得して高い効果を得られる希少な総合的なWeb講座です。

マインドフルネスの習得として、ひじょうに高い価値があります。

  • 本来のマインドフルネスの瞑想方法を、本場と同様の教わりかたで、基礎から段階的に力をつけて最上級レベルまで着実にできるようになれます。
  • 本来のマインドフルネス瞑想を、瞑想だけでなく正しい総合的な取組みで取組めます。
  • そうして、正しく効果を得られるように本来のマインドフルネスを習得することができて、生きること全般、全人格的な効果まで得ることが可能です。

本来のマインドフルネスの瞑想の本場での修行・トレーニングと同様に、あなたなりのペースで取組みを進めながら、個人別のサポート指導を受けられ、着実に安全にそうできます。

あなたの可能な時間で、十分に学べる仕組み

 次の仕組みによって、家事、育児、仕事のある人でも学べて取組めています。

  • 講義は受講用のWebサイトに全て収録されていて、インターネットでいつでもどこででも学べます。
  • 100項目近い講義があり、文字による講義と動画の講義で1項目5分から15分位で学べるので、空いた時間、移動の時間などでも学べます。
  • 瞑想の取組みは、朝などに特別に時間を取ってする方法と日常でできる方法もあります。
  • あなたの必要な時・都合の良い時に、メールやオンライン面談で個別のサポート指導も受けられます。

瑞雲庵の森信仁(もりのぶひと)です。このプログラムの監修、講義の制作、個別のサポート指導は私が担当しています。

考えてみてください。あなたは自分の心の主人だと言えますか

私は以前は全くだめでした。心のほうが主人のようで自分の心にふり回されていました。

人や物事に心が乱れやすく過去や将来のことにネガティブな考えや気持ちになり、それにそのままになっていました。おかげでパニック障害や鬱病などになったこともあります。

それが、本来のマインドフルネス瞑想に取組むようになったら、全く変われました。自分の心の主人になれて柔軟で強い心になれて、いつも平安・安楽でいられる人になれました。

いつどんな考えや気持ちになっても、それにそのままになることは全くなくなり平気で、ネガティブな考えや気持ちになること自体も激減。特に怒りの感情になることは全くなくなりました。生きることがひじょうに楽になりました。

このプログラムで得られること

本来のマインドフルネスの瞑想を、基礎となる呼吸の訓練から始めて、初級、中級、上級と着実に習得でき、「マインドフルネス瞑想で可能な本当の効果」の章で説明した本来のマインドフルネスの瞑想の効果が実現可能です。

  • 自分の心の主人になれます。
  • リラックスできる、集中できるのはもちろん、心を制御できる、脳からも変化して、心身を癒し・変化・浄化できる方法と力・習性を持てます。
  • 自分と人生が整い向上できる知識、方法、智慧・悟りを持てます。
  • そうして、日常において苦悩から解放され安楽にいられるようになれます。人生が変わります。

人間は、メタ認知という自分への客観的な認知力を持てて、心の制御をできるようになれて、脳からの変化、心の変化・浄化もできるようにならないと、日常で現実に変化することはなかなかできません、人生は変わりませんが、この講座はそれをかなえることが可能です。

本質的・人格レベルの変化をかなえることが可能

第一に、その変化は、そのための適切な知識を知ることができて理解できることが基盤・土台になります。このプログラムは、そのための究極のノウハウの本来のマインドフルネスに関する理論・教理をしっかり知り理解できます。

第二に、その知識を日常で現実化することができる技術、力、習性、悟り・智慧を持てることが重要です。この講座はそれらを持てる究極のトレーニング法の本来のマインドフルネスの瞑想法を基礎から最高レベルまで着実に習得して取組めます。

3分野のマインドフルネスの中の本来のマインドフルネス

マインドフルネス、マインドフルネス瞑想は、本来のものが応用されて1979年に西洋型の医療系のものがつくられてされるようになってから、応用されたものは様々になりました。

そして、現在は大きくわけると「本来のもの」「西洋型の医療・精神療法系」「西洋型のビジネス系」の3分野のものがあります。私は医療・精神療法系、ビジネス系のものもできますが、このプログラムは本来のもののプログラムです。

マインドフルネスは、1881年に仏教の「正念(しょうねん)」のことがマインドフルネスと英訳されました。本来のマインドフルネスは仏教の正念のこと、本来のマインドフルネスの瞑想は正念の瞑想法です。

近年のマインドフルネスは本来を応用した西洋型です

近年、知られるようになったマインドフルネス瞑想は、アメリカで坐禅と本来のマインドフルネス瞑想のヴィパッサナー瞑想をストレス緩和など医療用に形を変えたものが最初です。

それが、精神医療やビジネスで成果をあげる目的でさらに形を変えて応用されました。また以前から心理療法で使われていたことなども「マインドフルネス△△」とマインドフルネスがつけられる風潮にもなりました。

応用の西洋型と本来は西洋と東洋の医学の違いのように違う

西洋医学は問題となっているところを治療する対処療法で、東洋医学は問題の根本、その人の全体から改善する根本療法です。

応用の西洋型のマインドフルネス瞑想と仏教の本来のマインドフルネス瞑想も、瞑想のしかたや取組みの文脈にこのような差があります。ですから、効果も西洋医学と東洋医学のように違います。そして、本来のマインドフルネスの瞑想は全人格的な効果があります。

近年の西洋型のマインドフルネス瞑想は問題も指摘されるようになりました。心理状態のとても悪くなった人がいる、利己的になる人がいる、取組む文脈に問題があるなどの研究報告がされるようになりました。

リラックスや集中程度などができるようになった人が2割、8割近い人はそういう効果も得ることができず、マインドフルネスの本来の効果まで得られている人はほとんどいないという報告もありました。

本来のマインドフルネスの瞑想を習得する人が増えています

西洋医学、東洋医学で西洋医学の良い点があるように応用の西洋型にも良い点はあります。

ただ、上記の問題や、マインドフルネスは本来、仏教のもの、それは宗教とは関係ない、効果は人格まで関わる高いものと知る人が増え、仏教の本来のマインドフルネス瞑想を習得する人が増えました。

瞑想のやりかたや効果、教えている人の質など様々な理由で近年の西洋型のマインドフルネス瞑想に取組んでいたけれど満足できなくなった人たちがいます。

そして、効果が高く確かな仏教の本来のマインドフルネス瞑想をできるようになりたいと考えて、このWeb講座を受講されて満足しています。

本来のマインドフルネス瞑想の様々な瞑想法と、本来のマインドフルネス瞑想をより質・レベルを高く習得できる理論・教理を、基礎から上級までトータルに学べる100項目近い講義の他にはない希少なプログラムです。

体系的とは、目的の達成のために必要なことが順に合理的に配置されているということですが、瞑想法と教理をそうして段階的に総合的に習得できるようにプログラムしてあります。

ステップ1から7まで、ステップを順に各ステップの項目を順に進んでいくと、基礎からしだいに高度な知識、高い瞑想の力・効果を得られるようになっています。

本格的なことをとてもわかりやすい説明で学べます

知識で知っただけではなく修行して多くを体験して得心もした制作者、また民間企業・行政で様々なマニュアルを作成した経験のある制作者による、わかりやすい説明になっています。

瞑想のやりかたは特に、一つ一つの瞑想法ごとにていねいに詳細に説明。最高の指導者から指導を受け、多くの体験、試行錯誤もした経験を元に、正しく効果的に取組めるように説明してあります。

本来のマインドフルネスの理論・教理は、一般ではなかなか説明されないレベルを初めての人にもわかりやすく説明してあります。

重要な2種類の瞑想法をしっかりマスターできます

マインドフルネスの本当の効果を実現するとしたら、集中の瞑想、気づきの瞑想のそれぞれが大事で、それぞれ質が高く効果の高い方法のものを、しっかりと効果を得られるように取組むことが欠かせません。

このプログラムは、仏教の本来のマインドフルネス瞑想の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想を、基本から着実に力をつけて、本場で修行するレベルの最上級のレベルの方法までマスターできます。

ですから、着実に本当のマインドフルネスになることが可能で、マインドフルネスの高い効果を得ることが可能です。

基本からミャンマーに行き修行することまで自宅で学べます

瞑想は、本当に効果・成果を高く得るには、しだいに技術と力を高めていく必要がありますが、全くの初心者でも経験者でも基礎からしっかりそうできるようになっています。

基本の呼吸の訓練から、禅寺に何度か通って坐禅に取組み、日本で集中の瞑想と気づきの瞑想の一般者用に開発された方法を10日間などの合宿に幾度か参加して学んで、そしてミャンマーまで行って僧が修行のために実践もする方法まで学べて取組めます。

これだけのことをしたら、どれだけの時間や日数、手間やお金がかかるでしょう。それがこの講座は自宅にいながらかないます。

必要な瞑想方法は全て入っています

  • 集中の瞑想の坐る瞑想、歩く瞑想、日常の取組み
  • 気づきの瞑想の初級の手動瞑想、ボディスキャン瞑想のレベル1と2
  • 気づきの瞑想の中級の坐る瞑想、歩く瞑想、日常の取組み、ボディスキャン瞑想のレベル3と4
  • 気づきの瞑想の上級の坐る瞑想、歩く瞑想のレベル1~4、日常の気づきのレベル1と2、食べる瞑想のレベル1と2、ボディスキャン瞑想のレベル5
  • そして慈悲の瞑想のレベル1~4などが入っています。  どの方法も動画の講義と文字による講義でていねいに説明してあります。

マインドフルネス瞑想の適切な総合的な文脈で取組める

近年のマインドフルネス瞑想の問題点の章で学びましたが、マインドフルネス瞑想は瞑想ばかりでなく、瞑想を含んでどんな文脈の取組みをするかが大事です。

このプログラムは、仏教の本来のマインドフルネスの瞑想を安全に着実に習得する本来の適切な文脈の仏教を扱います。

仏教と言うと「宗教は…」と思う人もいると思いますが、このプログラムは仏教以外の宗教、例えばキリスト教の人も、無宗教の人も役立てています。仏教の中の根本、便宜上、根本仏教と呼びますが、信仰的な宗教とは違う根本仏教を扱うからです。

究極の人間理解、心の改善ノウハウを身につけられます

仏教の開祖の釈迦(しゃか)が生きていた頃、インドは今のヒンドゥー教の前身のバラモン教が中心で、バラモン教は人間の通常の知覚を超え出た世界、霊的なことについての面が多く神への信仰のものでした。

釈迦はそういう状況の中で、通常に知覚できる物質世界の現実において、苦悩から解放され安楽にいる人にまずなることが大事とされて、そのための現実的な理論や方法を覚(さと)り、それを説いていました。

ですから、原始仏教はまず物質世界の現実をより良く生きるための現実的なものです。いわゆる宗教とは違って、無宗教の人でもとても役立つものです。万人の人に役立つ究極の人間理解、心の理解・改善の科学・ノウハウです。

そのノウハウは八正道(はっしょうどう)としてまとめられています。柔道や剣道、華道や茶道なども「道」がついていますが、八正道は心を整え・清浄化して安楽に幸福に暮らすための総合的なノウハウの道です。

その中で正念=マインドフルネスは特に重要で、このプログラムはマインドフルネスを中心として、日常全般の暮らし方・在り方・考え方を改善することも含めた取組みをできます。そして、正しく着実に本来のマインドフルネス瞑想の効果・成果を得ることが可能になっています。

マインドフルネスに関して、これほどの内容の講座やセミナーはめったないはずです。

ステップ1〜7まで、順に学び・実践を深めていくことで、瞑想の力・心の変容・人格の変容・成長が段階的に積み上がるように設計されています。一つ一つの講義が次のステップへの『階段』です。

ステップ1

本来のマインドフルネスの全体像を知り、今後の取組みの方針をもつ。正しい取組み方にそって実践を開始する。

  • 本来の高い効果を理解し目的・目標とする
  • 「マインドフルネスとは本当は何か?」を正しく理解する
  • 本来のものと流行のものとの違いをクリアに
  • 重要な2種類の瞑想法の重要な基礎知識、実践の心得を身につける
  • 適切な方向で確実に高い本来の効果を得る正しい総合的な取組み方「八正道」を開始
  • 本来のマインドフルネスの成果・悟りの『仏教の根本教理』を知識として知る

ステップ2

瞑想の取組みを開始。すべて瞑想の取組みの土台・基礎をかためる。

  • 呼吸の練習・訓練を通じて『体と心の整う呼吸』を習得する
  • 禅の坐禅を通して『瞑想の習慣、取組みの型・姿勢を確立』する
  • 心身を鎮め、リラックスをできる基礎力を養う

ステップ3

本来のマインドフルネスの集中の瞑想(サマタ瞑想)で、今ここの集中の力を持つ。

  • 呼吸に集中するサマタ瞑想の『アーナパーナ』を習得する
  • 坐る瞑想、歩く瞑想、日常の活用法を実践しマスターする
  • 深い集中に入ることに取組む、集中の力は気づきの瞑想の土台の力にもなる
  • 日常でもすぐ思考・感情・ストレスから自分を切り離せるようになる
  • 慈悲の瞑想の取組み、日常の慈悲の実践を開始

ステップ4

本来のマインドフルネスに最重要な『気づき」の力の開発をスタートする。

  • 身体への気づきにしぼることで『気づき』の力の開発を開始する
  • 気づきの開発瞑想『手動瞑想』で気づきに取組む
  • 日本では10日間の合宿などで習得するのと同等の『ボディスキャン瞑想』に取組む
  • 体への気づきから心への気づき、心の変容・浄化に向かう

ステップ5

本来のマインドフルネスの気づきの瞑想(ヴィパッサナー瞑想)の中級レべルを開始

  • 身体への気づきから、心と身体の自分の全現象への気づきに取組みを拡大
  • 中級レベルのヴィパッサナー瞑想で、心身の現象が現れた瞬間に気づける力と習慣を身につける
  • 中級レベルの坐る瞑想、歩く瞑想、日常の気づき、ボディスキャン瞑想に取組む
  • 中級レベルだが、一般のマインドフルネス瞑想以上に質が高く効果的である

ステップ6

本来のマインドフルネスの本場の本格的な上級レベルのヴィパッサナー瞑想へ進む。

  • 心身の現象が現れた瞬間に気づくことから、現れている間は瞬間瞬間に気づく力の開発を開始
  • 中級レベルで養った力を活かし、本場のミャンマーなどの僧が修行でも取組む方法を自宅で実践
  • 坐る瞑想、歩く瞑想、食べる瞑想、日常動作の気づきを本格展開
  • よりいっそう本来のマインドフルネスの高い気づきの力・メタ認知力、心の制御力・浄化力がつき、脳の変化も進む

ステップ7

最上級レベルのヴィパッサナー瞑想と智慧の体得。

  • 通常は気づくことのない意図する心までで気づく力の開発を開始
  • 瞑想方法をそのための方法にレベルアップして取組む
  • いっそう高い集中の力、気づきの力・メタ認知力がつき、脳の変化があり、洞察の智慧の悟りの可能性も一段と高いやり方のヴィパッサナー瞑想に取組む
  • マインドフルネスによる三相・縁起など智慧を体験的に理解し始める
  • 瞑想を通じて「悟り」の入り口にふれる体験へ
  • 人生に対する受け止め方そのものが変わっていく

本格的な知識と実践が一体となった講義構成

  • とても本格的なことを、わかりやすく説明してあります。
  • 各項目の学びは5〜15分ほどでできる構成。仕事や家事のあい間の時間などで学ぶことも可能。
  • 特に、呼吸の訓練や瞑想の方法といった実践的な取組みのある項目は、テキストに動画付きで、よりしっかりと理解できます。
  • 必要に応じて、メールや面談による個別サポートも対応

カリキュラムの詳細を見る

受講用のWebサイトの見学も

受講で使う実際のWebサイトをご覧になれます。

受講の申込みをすると、当日または翌日から、このWebサイトのすべてのメニューをいつでも利用できるようになります。

私は子どもの頃から生きづらさを感じ、過敏性腸症候群やパニック障害なども経験し、2001年には離婚して当時3歳だった娘と二人だけの暮らしになり、鬱病になって自己破産もして、幼い娘と二人、経済的・精神的にドン底の暮らしになりました。

そのドン底からある方法をしたことをきっかけに研修講師になれて変れて良くなれたことから、人が変れて良くなれる方法を探求するようになりました。そして、カウンセラー、コーチングコーチ、経営コンサルタントにもなり、1万人以上の人の良くなるサポートをしました。

そして、ある日、お寺で開かれていた仏教講座に参加しました。一カ月後、私は僧になり修行をすることを決心していました。

仏教は「抜苦与楽(ばっくよらく)」と言って、人が苦しみから抜けられて安楽に暮らせるようになるためのものなので、そのノウハウを身につけたいと思ったからです。

2004年頃から西洋型のマインドフルネス瞑想をしていて、その元のひとつが仏教の坐禅だということも動機でした。

マインドフルネス瞑想の原点を全て修行して指導しています

私は、西洋型のマインドフルネス瞑想に長年取り組んで、さらにその原点・元を、本場で修行しました。

原点・元は、禅の坐禅と、初期仏教とも言われるミャンマーなどの上座部仏教の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想です。私は、これらを全て本場で修行してマインドフルネス、マインドフルネス瞑想を指導しています。

禅僧になり僧堂生活を送り坐禅を修行しました

曹洞宗元管長、トップだった板橋興宗禅師と出会い、禅師様に認められる有難い縁があって、禅師様の元で僧となり禅師様の元で専門僧堂で暮らして修行しました。毎日、朝4時の早朝の坐禅に始まり、夜8時の夜の坐禅に取組んで一日を終わる修行生活を送りました。

出家得度式の後、禅師様と私

そして、釈迦ブッダが覚(さと)りを開いた苦悩から脱し安楽に生きられる瞑想法があると知り、寺院の跡継ぎにという誘いもありましたがお断りして、僧堂修行ののちにそれを学ぶことにしました。

その瞑想法が、マインドフルネス瞑想の原点のさらに根本、仏教の本来のマインドフルネス瞑想の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想という瞑想法でした。

本場の上座部仏教国ミャンマーに行って修行しました

まず、在家者(一般の人向け)用に開発されたゴエンカ式という方法を、日本で10日間の合宿に参加して習得しました。それはボディスキャン型の瞑想法でした。

坐る瞑想や歩く瞑想などもあり、僧侶が修行でもするという総合的で本格的で広く標準とされているマハーシ式という方法があるのを知りました。マハーシ式は初期仏教と日本で言われることもある上座部仏教が実践してきたものです。

日本で習得できるところはないかと調べましたが、残念ながらどこも満足できる内容ではありませんでした。日本に在住している上座部仏教の国の僧のところにも行きましたがダメでした。そこで上座部仏教国のミャンマーに行って修行することにしました。

予想をはるかに超えるマインドフルネスの成果を得ました

長老に「それは無我の境地にいた」と言われた状態になるなどの体験もしました。

そして、いつでも当たり前に平静に自分に気づき平穏にいられる力と習性、心の浄化力が身につき、脳・心の変容、本質からの自己変容も起きて、洞察の智慧も悟ることにもなりました。

特にマイナス思考が根本的に変わりました

一般にマインドフルネスはネガティブな思考や感情が現れたら「コントロールできる」と言いますが、私は特に怒りの思考・感情は現れること自体が全く無くなりました。

そのほかのネガティブなマイナス思考が現れることも激減し、現れても全く影響されず、代わりに冷静な判断や慈愛になるようになりました。

あなたは、繰り返し同じネガティブな思考が現れる、その思考自体が現れなくなったり、代わりに冷静な判断や優しい感情になれたらどうですか?

また、仏教の本来のマインドフルネスは、苦しむことから解放されて福楽にいられる智慧の悟りまで悟れる可能性のあるレベルのものです。

このプログラムは、これらのことが可能なレベルの仏教の本来のマインドフルネス瞑想に取組むことができて、本来のマインドフルネスな状態の人に変わることが可能です。

個人別のサポート指導は私が必ずします

適切な個人別のサポート指導は、レベルの高い習得をできている人にしかできないものです。

私は禅の修行で僧堂生活を送ったときは曹洞宗元管長、トップだった板橋禅師が、ミャンマーでの修行では何十人と僧がいる寺院でトップのサヤドー(長老)が指導してくださいました。ですから、この講座の個別のサポート指導は手を抜くことなく私がします。

カウンセリングなども活かしたサポートをします

私はカウンセラー、コーチングのコーチなどでもあるので、そういう面も活かしたサポートもします。あなたのより具体的な問題の解決にそったサポート指導を受けることもできます。長年、通っていた心療内科を受診しなくて済むようになった受講者もいます。

本来のマインドフルネスの本場のミャンマーなどでの修行と同様の習い方ができます。瞑想は一般的にひじょうに安易に教えられ取組まれている傾向がありますが、正しい習い方をしないと本当にはできるようにはなれず効果も大して得られなくて危険もあります。

あなたの取組み・習熟のペースで習えます

瞑想に取組む量、瞑想を効果があるようにできて効果を得られるまでにかかる期間、瞑想によって現れる課題や変化は人それぞれ違います。

ですから、世間一般の講座などでは複数の人で同時進行に同じことを教わって進む習い方をするようになっていますが、それは瞑想の習得として適切ではありません。

一人ひとりが大切にされます

本場のミャンマーなどでは一人一人が大切にされて、習得のペース、指導は一人一人個別です。ですから、例えば瞑想をする場所は複数の人が一緒でも取組んでいる瞑想法やレベルはそれぞれ違います。

そして、次のようなサイクルで習得を進めます。

<本場の習得のサイクル>
  1. まず最初の取組み・瞑想の方法を教わる。
  2. 一人で教わった取組み・瞑想の方法に取組む。
  3. 長老に個別面談で取組みを報告して、質問などもしてアドバイス・指導を受ける。   次の段階に進める時は次の瞑想法を教わる。
  4. 指導に基づいて一人で取組む。
  5. 3、4を繰り返す。

このプログラムで、あなたはあなたはあなたのペースで同様のサイクルで学習を進められます。いつでも好きな時に学べる受講用のWebサイトの講義と、メールやオンラインの面談のサポート指導の組合せで進められます。

一部をご紹介します。なお、写真は個人情報の保護のためご本人のものではありません。

細かく説明してあるので、とてもわかりやすいです

取組むなら原点を修行までした人に習えるのがいいと受講を決めました。瞑想のやり方は特に文章と動画で本当に細かく説明してあるので、とてもわかりやすいです。

今は、リラックスや集中は日常でもすぐなれます。繰り返し思い出してマイナスの気持ちになっていた記憶も現れなくなりました。いつも自分に気づく自分がいる感じで冷静でいられて客観的な判断ができるようにもなれています。(40代女性・会社員)

本当のマインドフルネス瞑想に出会えて幸せです

マインドフルネス瞑想を習いたいとネットで調べたら、すごい数が出てきて困りました。そして、何となくどれも流行に乗ってやってるんだなという気がしていたところ、たまたまチェンジライフのホームページを見ました。

これは確かだ、本物だと感じて申込んで取組み始めましたが正解でした。他のものでもそうですが、元祖や原点は素晴らしいですね。(50代男性・教師)

すごい自己改革の力です。すごいプログラムです

職場でもその他でも生きやすくなりました。必要な時にすぐ集中できる、自分の思考や感情に全く振り回されない、柔軟な思考や心になれたなど、本来のマインドフルネス瞑想はすごい自己改革の力です。

これは、その力が確実につくようWebサイトに講義が配置されていて、いつでも学べてサポート指導も受けられるすごいプログラムです。(40代男性・会社員)

森さんにびっくり。森さんに習いたいと申込みました

心理系の人のマインドフルネス瞑想の会で森さんがゲストで、紹介を聞いてびっくり、森さんが当然のように話す得られている効果を聞いて、またびっくり。それで森さんに習いたいとこのプログラムを申込みました。

同じマインドフルネス瞑想でも、瞑想のし方、教え方がこんなに違うんですね。おかげでとても満足できる効果を得られてきています。(40代女性・カウンセラー) 

自分のペースで都合のよい時にいつでも学べるのが魅力

他で他の人と一緒に受講する8週間プログラムに参加したが、私には無理でした。毎週の集合に参加するのも難しく、私の進みは他の人と同じではなくて無理でした。

このプログラムは自分のペースで進めて、都合のよい時にいつでも繰り返し学べるのも魅力だし、個別にチェックやアドバイスを受けられるのも魅力だ。

8週間のものとは違って特定の目的のものではなく、人として全般に役立つ技術や力を持てる総合的な構成の内容もとても良い。(50代男性・会社経営)

イライラすることが、ほんどんなくなりました

子育てや仕事でイライラする自分を変えたいと探して、怒りの感情になること自体もなくなった森先生のこのプログラムを受講しました。

子育てや家事や仕事の合間で学んで、都合のよい時に取組めて、希望の時にサポート指導を受けられること、日常でできて役立てられる方法もあるのがとても良いです。

特に、ステップ2や3の方法でイライラからすぐ抜け出せるようになれた時、すごく楽になりました。ステップ5に取組むようになってからはイライラすることもほんどんなくなりました。(30代女性・会社員)

眠れるようになれて、カウンセリングに通う必要もなくなりました

何年もカウンセリングに通っていて、眠れずにもいました。そうお話したら、それに対処できるように呼吸法や瞑想のしかたを指導してくださり、よく眠れるようになれました、カウンセリングに通う必要もなくなりました。

何年も月2、3回通ってお金もかかっていたので助かりました。瞑想を元にした具体的な対処方法を持てて、いつでも使えるのが大きいです。(40代女性・主婦)

生きる上で根本として役立つ智慧と力を得られました

ブッダの瞑想に取組むことが1から10まで学べてできて、ブッダが必要と説いていた技術や力を持てるようになれます。ブッダの哲学が知識から智慧にもなります。

これまで仏教関係の本を様々読み、寺院に行ったり様々な講座に参加したりもしてきて、仏教のことは知っていると思っていましたが、このプログラムで学ばせていただいて、たんなる知識、自分なりの思考解釈がどれほど浅いものなのかわかりました。

ぜひ受講してみてほしいです。仏教のどの宗派の方でも、他の宗教の人でも無宗教の人でも、生きる上で根本として役立つ智慧と力を得られます。(40代男性・会社員)

一般の禅僧の理解を超えた、本当の理解のマインドフルネス

禅僧の多くがマインドフルネスを禅と同じというように教えるようになり、疑問を感じていて、禅僧として修行して、マインドフルネス瞑想の元もわざわざミャンマーで修行してきた森さんのこのプログラムを知り問い合わせをしました。

本来のマインドフルネス瞑想とは何か、禅、坐禅との違い、本来のマインドフルネスの重要性など森さんの答えは明白でした。それで受講することにしました。

坐禅、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想と順に進んでいく点、合わせて仏教の根本教理を理解していく点、本当に本当のマインドフルネスを修行して会得した人ならではのプログラムだと思います。(50代男性・自営業)

心の制御の力がつく、心の清浄ができる、悟れる

この歳まで人間関係や出来事、自分の思いや感情に反応したままの心に毎日つかり続けていたことに気づき、そこから抜け出せるようになれて大変嬉しく思っています。

仏教が好きでブッダのマインドフルネス瞑想ということで受講しましたが、ブッダ本来の仏教の大事なことも体系的にまとめて学べて仏教の真髄、本当の価値がわかりました。

瞑想の重要性も、それで心の制御の力がつく、心の清浄ができる、仏教の教理を体験と内的変化から悟れるようになるのでわかりました。理屈の知識と智慧の違いを感じています。(50代男性・会社員)

上座部仏教の僧のところで、森さんのプログラムを勧められました

初期仏教とも言われる上座部仏教とその瞑想に興味があって、日本に長年いる上座部仏教のお坊さんの会に行ったとき、隣になったミャンマーに何度もトレーニングに行っている人に言われました。

「ここに何度来てもちゃんとはできるようにならない。できるようになりたいなら、ミャンマーに数カ月間、何度か行って専門寺院に泊り込んでトレーニングするか、森さんという人のプログラムをするか」と。それで、このプログラムを受講することにしました。

取り組んでみてすぐに、その人が言っていたことが本当だとわかりました。その人と会ったところのお坊さんの瞑想のやり方も説明も、森さんのプログラムと比べると、とっても大ざっぱで、種類も少なく段階的にもなっていませんでした。

このプログラムは、本当にていねいで詳しくて、取組める瞑想の方法も十分にあって、あわせて原始仏教の教理なども学べるのでとても満足しています。(40代男性・公務員)

受講は今から手続きをすれば早ければ数時間内、翌日までには開始できます。

あなたの学びのスタイルに合わせて、3つの受講プランをご用意しています。

どのコースも契約期間中

  • 8ステップ約100項目の講義(50項目以上は動画付)、音声ガイドなどを収めた受講用のWebサイトをいつでも利用できます。
  • 個人別のサポート指導を、メールやZoomを使ったオンライン面談(1回30分)で受けることができます。

3種類のコース

料金の表示は税込です。

コースA:自分のペースで必要なときにサポート

  • 入会費:9800円
  • 月会費:17800円
  • サポート指導:メール 1回 2800円/オンライン面談1回3900円

コースB:きちんとサポートを受けながら深めたい方へ

  • 入会費:9800円
    月会費:19800円
  • サポート指導:メールは何度でも無料/オンライン面談1回3900円
コースC:6ヶ月一括で本格的に取組みたい方へ
  • 入会費+6ヶ月分一括:99800円
    サポート指導:メールは何度でも無料/オンライン面談6回まで無料、7回目以降1回3900円

受講の費用のお支払方法

  • コースAとBは、クレジットカード決済。月会費は、いつでも月単位で解約可能です。
  • コースCは、クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイから選べます。
  • クレジットの分割払は、お申込手続後にクレジットカード会社の「あとから分割払い」や「リボルディング払い」の利用をご検討ください。(参考:楽天カードの場合

受講を始める流れ

申込の当日~翌日には受講を始められます。

  • 希望のコースを選んで、下記からお申込
  • すぐ受講用のWebサイトの利用登録に進めます
  • 登録が済むと、受講用サイトが使えて受講開始
  • サポート指導も受けられます

受講の申込方法

【 コースA/B お申込方法 】

下記のリンク先で、まず入会手続をします。月額会費の手続方法の案内をすぐ入手できます。月額会費の手続をすると、受講用のWebサイトの利用登録をすぐできます。

【 コースC お申込方法 】

下記のリンク先で入会費と6カ月分の会費の手続が同時になります。すぐ受講用のWebサイトの利用登録をすぐできます。

Q. 瞑想が初めてでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。このプログラムは完全な初心者の方にもわかりやすい構成になっており、基本の呼吸法から丁寧に学べます。動画と文字でしっかりサポートしています。

Q. 原点の本来の瞑想というとやり方が難しそうですが?

逆に、原点を加工した西洋系のマインドフルネス瞑想よりも、やり方はシンプルで、きちんとやり方を理解できれば、いつでもどこでも、誘導されることもなく取組めます。

Q. 他のマインドフルネス瞑想の講座と何が違いますか?

このプログラムは、マインドフルネス瞑想として最も確かで効果の高い原点の瞑想法を、1から最高レベルまで学べるひじょうに希少なものです。一般のマインドフルネス瞑想に満足できなかった方々が見つけて利用なさって、とても満足しています。

Q. クリスチャンなので、受講は無理ではないですか?

はい、大丈夫です。キリスト教やヒンドゥー教の信者の人、宗教は嫌という人も何人も利用しています。このプログラムは、「信仰」的なことはない原始仏教、初期仏教で、あらゆる宗教の信者の人、無宗教の人にも役立てられるものです。

Q. サポート指導はどのように行われますか?

メールやオンラインの通話・面談で希望するときに受けることができます。必ず、本格的な修行もした瞑想家の私がします。

Q. 申し込んだ後、すぐに始められますか?

できます。お申込み手続後、数時間〜翌日には、受講用のWebサイトをいつでも利用できるようになれて、サポート指導も受けられるようになれます。

Q. 途中で、つまずいたらどうすれば?

サポートがありますので安心してください。メールは何度でも無料です。また、つまずかないためには、まめに指導を受けて進むとよいです。

Q. スマホだけでも受講できますか?

はい可能です。教材はすべてWebサイト上で閲覧できるため、スマホ・タブレット・PCのいずれでもご利用いただけます。通勤中やスキマ時間にも活用できるよう配慮しています。

Q. 海外に住んでいても受講できますか?

はい、インターネットがつながれば世界中どこでも受講可能です。原点のマインドフルネス瞑想の本格的で総合的なコースとして、多くの海外在住者にもご好評いただいています。

ご不明な点は、お問合わせください

「よくある質問」にない疑問などがありましたら、お気軽にお問合わせください。