瑞雲庵とは

自分を変えたい、安心、豊かに幸せに毎日を暮らせるようになりたい人のために

カウンセラー、コーチングコーチ、マインドフルネス瞑想指導者、レイキヒーリングティーチャーの禅僧がお手伝いをしています。

良寛さんが暮らした五合庵

瑞雲庵の瑞雲信人(ずいうんしんじん)です。上の写真は、良寛さんか暮らした五合庵です。良寛さんを尊敬して、寺院は持たずに修行を続けている禅の雲水(僧)です。


瑞雲は、私を僧にしてくださり修行させてくださった曹洞宗の元トップ・管長の板橋興宗禅師様が私につけてくださった名前です。

仏教でよいこと、めでたいことのあるとき現れる吉兆の雲のことで、人々が苦しみから抜け安楽に生きられる支援をするという意味が込められています。

安心、豊かに幸せに生きられる人になるために

私は僧になる前の暮らしが長く、公私に様々な経験をしました。最先端の事業のビジネスパーソンや事業家だったこともあり、一方で離婚をして鬱病になり仕事もできなくなり、幼い娘と二人で極貧の生活を送った日々もありました。

そして、心は、どん底だったときばかりでなく、表向きは順調だったときも不安でした。鬱病になったのも突然のことというより、それまでの心のことがあったからでした。

これは、私に限ったことではありません。日本は特に悩み苦しんでいる人が大勢います。

苦悩している人の多い日本

一生の間に、日本人は2割の人、5人に1人は心の病にもなります。鬱病もこれからお話しするようなことをしなければ、誰でもなる可能性があるものです。なったら仕事ができなくなり極貧の生活を送ることになる可能性もあります。

そういう体験もある私が、役に立てることはないか、役に立ちたいという思いでいます。

必ず、人は変われます。毎日のありよう、人生は変えられます。

私は様々な体験をしてレイキヒーリングのティーチャー、カウンセラーやコーチングのコーチになり、禅僧になり、そして、マインドフルネス瞑想の根本の瞑想を修行して、変われました。

何があってもどんなときも、ネガティブな思考、気持ちにとらわれることはなくなり、いつも心は平穏でいられて、自然な豊かな感動もできるようになり、その時その時に適切なあり方や言動も選択できるようになり、毎日が平和です、豊かで幸せです。

そうして、どうしたら本当に人は変われるのか、人生を変えられるのか、安心・豊かに幸せに生きていかれる人になるために欠かせないこと、方法がわかりました。

どうしたら変われるのか、だいじょうぶになれるのか

私たちは、日々、様々な人間関係、出来事があります。誰しも自分にとって順風や無風のことばかりでなく、逆風のことにも出会います。

また、過去に受けた逆風で心にもったことで、普通にしていても、マイナスの思いや気持ち、心の状態になることもあります。

そういう同じような条件の中で、マイナス、ネガティブにさらになる人と、ならない人、ならずにポジティブな状況を実現していかれる人がいます。

ポジティブ、ネガティブになるかの差は

この差はどうしてできるのか? あなたはどちらの人がいいか?

マイナス、ネガティブにさらになっている人は変わって、ならない人、ならずにポジティブな状況を実現していかれる人になれます。

気の持ちよう、意識の持ち方ではだいじょうぶにはなれない

日本人は特にこう考える人、言う人が多いですね。心の病になっている人に対してもこういう言葉を言う人がいます。

確かに「気の持ちよう、意識の持ち方の問題」とも言えなくはありませんが、でも、いつ、その気の持ちよう、意識の持ち方がくずれるか、保てなくなるか。

「気の持ちよう、意識の持ち方」というのは気まぐれです。いつも強い気持ち、意識でいつづけられるでしょうか。そうできると思っていた人が、心の病になることが多いのです。

だいじょうぶになるためには、自分の気まぐれな気持ち、意識に、いつでも対処できる必要があります。マイナスの思いや気持ち、心の状態になっても対処できるようになれる必要があります。

知識を得るのは役立つ、でも、だいじょうぶにはなれない

苦しみから抜け出したい、自分を変えたい、人生を変えたい、人生をより良くしたいと思うとき、多くの場合、そういう考え方、思想・哲学・宗教などから知識を得てそれをかなえようとします。私もたくさんの本を読んできました。セミナーなどにも出ました。

でも、こういうことがプラスになるのには条件があります。それは、心が上向きの状態が保てているときということです。そうでないから、こういうことをするのに。

また、知識で自分を変えることができる人は、そうとうに意思の強い人です。生きていると日々、瞬間瞬間いろんなことがあって、それに対して心は反応し思考も起きますが、その場その場で得た知識で自分のあり方や言動を選べる意思の力…、簡単ではないですね。

知識にすばらしいと感動しても、心の状態が下降気味なときは、それを活かせる力がありません。ある程度、心の状態が上向いていても、難しいことです。

知識は、心の状態を上向きにして、また、日々の様々な瞬間にマイナスの思いや気持ち、心の状態になっても平気になって役立てられるようになります。そして、意思の力もそうしていって強くなります。

順番がある、まず、やったほうがよいことがある

これをしないと、ずっと不安定な要素を抱え続けて生きることになり、これをすると、不安定な要素を回避して、だいじょうぶに生きていかれるようになる…

日々、様々な人間関係、出来事があり、逆風のことにも出会います。普通にしていても、マイナスの思いや気持ち、心の状態になることもあります。

そういう同じような条件の中で、マイナス、ネガティブにさらになる人、いっぽう、ならない、ならずにポジティブな状況を実現していかれるようになる人がいる。

後者の人は、次のことをしている、次のことを持っています。

セルフケア、セルフヘルプの技(わざ)を持ちましょう