マインドフルネス瞑想で、これほどのレベルと充実のカリキュラムの講座はまずありません
ステップ1から順に進んでいくと、基礎・基本から、しだいに高度な知識、高い瞑想の力を得られて、最高レベルの瞑想法までマスターできる体系的なプログラムになっています。
人生を変える人格レベルの効果・変化まで、着実に得ることが可能な構成になっています。
入門・基礎編

プログラム全体の基礎知識の学びと土台のスタート
マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは本来どういうことかなど、マインドフルネス瞑想をしっかりできるようになるための基礎になる知識を学べます。そして、正しい総合的な取組みの中で、土台になる日常の心がけ・在り方を始められます。
<メニュー>
- マインドフルネスの歴史
- 現在のマインドフルネスの4系統
- 仏教とは本来は何か?(原始仏典に学ぶ)
- マインドフルネスと宗教
- ブッダの生涯とマインドフルネス
- マインドフルネスの本来の意味・意義1
- マインドフルネスの本来の意味・意義2
- 瞑想の概要を正しく知っておく大事さ
- 2種類の瞑想の概要 ― 特徴や目的
- 禅の坐禅との区別と坐禅の有効性
- 本来のマインドフルネス瞑想の効果
- 瞑想の脳や潜在意識への高い効果
- 瞑想の取組みの重要性
- マインドフルネスの正しい気づき方
- 2種類の瞑想のやり方の注意点
- 適切な総合的な取組み方 ―『八正道』
- 実践の開始:日常の基礎・瞑想の土台
- 実践の開始:生活パターン、体を整える

本来のマインドフルネス瞑想による悟りの智慧を知る
正しい総合的な取組み方で、本来のマインドフルネス瞑想に取組んでいると現れてくる悟りの智慧の最重要なものを「知識」として詳しく学べます。
<メニュー>
- ブッダが最初に説いたことと覚りの中身
- パーリ語仏典とは
- 根本の教理-中道、八正道、四諦、三相
- 根本の教理-縁起
- 根本の教理-業
- 根本の教理-五蘊
- 参考:仏教以前からの仏教の歴史

呼吸の訓練と坐禅で、瞑想の取組みの基礎力をつける
日常生活を生きやすくするためにも、スムーズに効果的に瞑想ができるようになるためにも大事な呼吸の訓練をできます。そして、坐禅に取組んで、瞑想のし方の基本の型と基本の効果のリラックスをできるようになります。
<メニュー>
- 重要な呼吸1 理論
- 重要な呼吸2‐呼吸の基礎訓練1
- 重要な呼吸3‐呼吸の基礎訓練2
- 重要な呼吸4‐呼吸の基礎訓練3
- 重要な呼吸5‐腹式呼吸の練習
- 瞑想の取組みの基本的な留意点
- 瞑想の危険性‐魔境や禅病
- 坐禅の方法1
- 坐禅の方法2
- 坐禅の方法3
- 椅子坐禅の方法
- 参考:禅の歩く瞑想‐経行
- 参考:禅の坐禅の関連作法
- 参考:日本の坐禅の代表的2種
- 参考:奥義書『普勧坐禅儀』に学ぶ
- 参考:奥義書『坐禅儀』に学ぶ
中級編
ステップ2でついた力を活かして、本来のマインドフルネス瞑想の取組みに入ります。
本来のマインドフルネス瞑想は、大別すると『集中の瞑想のサマタ瞑想』と『気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想』です。
集中の瞑想は、気づきの瞑想の取組み・効果を高める役割もあります。そこで、次のステップ3は集中の瞑想のサマタ瞑想に取組みます。

本来のマインドフルネスの集中の瞑想のサマタ瞑想をマスター
集中の瞑想のサマタ瞑想を最も効果的なアーナパーナという方法で習得して、瞑想時、また瞑想時以外でも、いつでもすぐリラックス・集中できるようになります。また、集中の瞑想の慈悲の瞑想の取組みや慈悲の実践も始めます。
<メニュー>
- 集中の瞑想・サマタ瞑想とは
- アーナパーナとは
- アーナパーナの基本のやり方
- アーナパーナの基本‐日常の活用と訓練
- アーナパーナ‐坐る瞑想
- 心の静まり・集中の段階‐禅定
- 集中の瞑想と霊性の目覚め
- アーナパーナ‐歩く瞑想
- 集中の歩く瞑想‐日常の禅的歩き
- 慈悲の瞑想とは
- 慈悲の瞑想レベル1
- 慈悲とは‐四無量心、慈経
- 慈悲の実践法‐無財の七施、三縁慈悲
- 参考:カシナ瞑想とは

気づきの開発、本来のマインドフルネスの気づきの瞑想を開始
本来のマインドフルネスに欠かせない「気づきの力」の開発のスタートとして、体への気づきにしぼった瞑想法をします。気づきの手動瞑想と、日本では10日間の合宿などで習うのと同等レベルのヴィパッサナー瞑想のボティスキャン型の瞑想法に取組めます。
体への気づきから心への気づき、変容へと進むことも可能です。
また、本来のマインドフルネスの悟りの智慧や考え方を学べます。
<メニュー>
- 気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想とは
- 気づきの開発の手動瞑想
- ボティスキャン瞑想[A]レベル1
- ボティスキャン瞑想[A]レベル2
- トラウマのような記憶の癒し
- 慈悲の瞑想レベル2
- 日常の基礎・瞑想の土台の振返り
- 正しい見解、手放すべき見解とは
- 仏教の根本の教理‐非我・無我
- 仏教の根本の教理などを知る価値は
- 教理で他者の評価・断定はしない
- 他教・他宗を否定したり見下さない
- 参考:軟酥(なんそ)の法

気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の中級レベルに取組む
ステップ4で養われた力を活かし、心身の現象が現れた瞬間に集中し気づける力を開発。
本来のマインドフルネス・正念の実践・実用として重要な気づきの力・メタ認知の力と習性の開発、脳の変容をさらに進めるために、気づき瞑想のヴィパッサナー瞑想の中級レベル(便宜上、簡易版としています)の坐る瞑想や歩く瞑想やボディスキャン瞑想に取組めます。
簡易版としていますが、それは次のステップの本格版に比べてで、一般にされているマインドフルネス瞑想以上の効果的な方法のものです。
<メニュー>
- ヴィパッサナー瞑想は何に気づくか1
- ヴィパッサナー瞑想での気づき方
- ヴィパッサナー瞑想‐坐る瞑想の基本
- ヴィパッサナー簡易版‐坐る瞑想
- ヴィパッサナー簡易版‐歩く瞑想
- 日常での「気づき」の取組み
- ヴィパッサナー‐ボディスキャン瞑想[B]
- ヴィパッサナー‐ボディスキャン瞑想[C]
- 心身の現象とヴィパッサナー瞑想の気づき
- 慈悲の瞑想レベル3
- 日常のヴィパッサナーの気づきと慈悲の実践
- 悪い行為、善い行為の判断基準
- 善い行為の『六波羅蜜』とは
- 克服すべき「煩悩」とは
- 安易に惑わされてはいけないこと
- 持つべき善友とは
上級編
上級編は、本来のマインドフルネスの気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の本場のミャンマーなどの僧が修行でも取組む本格的な瞑想法の取組みをします。
よりいっそう本来のマインドフルネスの高い気づきの力・メタ認知力、心の制御力・浄化力がつき、脳や潜在意識の変化も進みます。

本格版の気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想をはじめる
本格版のような方法は、日本では安易に雑に教えられていることが多く、そのために本当の素晴らしい効果まで得られている人のひじょうに少ないものです。
このプログラムは、このステップまでに高めてきた集中の力、気づきの力がある上に、このステップから詳細にやり方を学べて取組めるので、着実にしっかりできるようになれて、貴重な効果を得ることが可能です。
<メニュー>
- ヴィパッサナー瞑想は何に気づくのか2
- ヴィパッサナー本格版‐やり方の特徴
- ヴィパッサナー本格版‐ラベリングのやり方
- ラベリングの言葉の例
- ヴィパッサナー瞑想の気づきの効力
- ヴィパッサナー瞑想で得られること
- ヴィパッサナーの気づきと自我と霊性
- ヴィパッサナー本格版‐坐る瞑想の基本
- ヴィパッサナー本格版‐坐る瞑想の全体
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル1
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル2
- 本格版‐日常の動作の気づきレベル1
- 本格版‐食べる瞑想レベル1
- 本格版‐日常の取組み・活用
- ボディスキャン瞑想[D]
- 六処に関する縁起に気づき苦から解放

本来のマインドフルネス瞑想の最上級レベルに取組む
しだいに力をつけ、ここまで進んできたあなたは、相当に高い瞑想の力がついて、高い効果・成果を得られるようになっているはずです。
いっそう高いレベルの本来のマインドフルネスの集中の力、気づきの力・メタ認知力がつき、脳や潜在意識に変化があり、洞察の智慧の悟りの可能性も一段と高いやり方の最高レベルのヴィパッサナー瞑想に取組めます。
<メニュー>
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル3
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル4
- 本格版‐日常の動作の気づきレベル2
- ヴィパッサナー本格版‐食べる瞑想レベル2
- 慈悲の瞑想レベル4
- ヴィパッサナー瞑想と三相、縁起の悟り
- ヴィバッサナー智と聖者の覚りの段階
