本来のマインドフルネス カリキュラムのメニュー

マインドフルネス瞑想で、これほどのレベルと充実のカリキュラムの講座はまずありません

ステップ1から順に進んでいくと、基礎・基本から、しだいに高度な知識、高い瞑想の力を得られて、最高レベルの瞑想法までマスターできる体系的なプログラムになっています。

人生を変える人格レベルの効果・変化まで、着実に得ることが可能な構成になっています。

入門・基礎編

プログラム全体の基礎知識の学びと土台のスタート

マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは本来どういうことかなど、マインドフルネス瞑想をしっかりできるようになるための基礎になる知識を学べます。そして、正しい総合的な取組みの中で、土台になる日常の心がけ・在り方を始められます。

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本来のマインドフルネス瞑想による悟りの智慧を知る

正しい総合的な取組み方で、本来のマインドフルネス瞑想に取組んでいると現れてくる悟りの智慧の最重要なものを「知識」として詳しく学べます。

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呼吸の訓練と坐禅で、瞑想の取組みの基礎力をつける

日常生活を生きやすくするためにも、スムーズに効果的に瞑想ができるようになるためにも大事な呼吸の訓練をできます。そして、坐禅に取組んで、瞑想のし方の基本の型と基本の効果のリラックスをできるようになります。

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中級編

ステップ2でついた力を活かして、本来のマインドフルネス瞑想の取組みに入ります。

本来のマインドフルネス瞑想は、大別すると『集中の瞑想のサマタ瞑想』と『気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想』です。

集中の瞑想は、気づきの瞑想の取組み・効果を高める役割もあります。そこで、次のステップ3は集中の瞑想のサマタ瞑想に取組みます。

本来のマインドフルネスの集中の瞑想のサマタ瞑想をマスター

集中の瞑想のサマタ瞑想を最も効果的なアーナパーナという方法で習得して、瞑想時、また瞑想時以外でも、いつでもすぐリラックス・集中できるようになります。また、集中の瞑想の慈悲の瞑想の取組みや慈悲の実践も始めます。

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気づきの開発、本来のマインドフルネスの気づきの瞑想を開始

本来のマインドフルネスに欠かせない「気づきの力」の開発のスタートとして、体への気づきにしぼった瞑想法をします。気づきの手動瞑想と、日本では10日間の合宿などで習うのと同等レベルのヴィパッサナー瞑想のボティスキャン型の瞑想法に取組めます。

体への気づきから心への気づき、変容へと進むことも可能です。

また、本来のマインドフルネスの悟りの智慧や考え方を学べます。

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気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の中級レベルに取組む

ステップ4で養われた力を活かし、心身の現象が現れた瞬間に集中し気づける力を開発。

本来のマインドフルネス・正念の実践・実用として重要な気づきの力・メタ認知の力と習性の開発、脳の変容をさらに進めるために、気づき瞑想のヴィパッサナー瞑想の中級レベル(便宜上、簡易版としています)の坐る瞑想や歩く瞑想やボディスキャン瞑想に取組めます。

簡易版としていますが、それは次のステップの本格版に比べてで、一般にされているマインドフルネス瞑想以上の効果的な方法のものです。

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上級編

上級編は、本来のマインドフルネスの気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の本場のミャンマーなどの僧が修行でも取組む本格的な瞑想法の取組みをします。

よりいっそう本来のマインドフルネスの高い気づきの力・メタ認知力、心の制御力・浄化力がつき、脳や潜在意識の変化も進みます。

本格版の気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想をはじめる

本格版のような方法は、日本では安易に雑に教えられていることが多く、そのために本当の素晴らしい効果まで得られている人のひじょうに少ないものです。

このプログラムは、このステップまでに高めてきた集中の力、気づきの力がある上に、このステップから詳細にやり方を学べて取組めるので、着実にしっかりできるようになれて、貴重な効果を得ることが可能です。

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本来のマインドフルネス瞑想の最上級レベルに取組む

しだいに力をつけ、ここまで進んできたあなたは、相当に高い瞑想の力がついて、高い効果・成果を得られるようになっているはずです。

いっそう高いレベルの本来のマインドフルネスの集中の力、気づきの力・メタ認知力がつき、脳や潜在意識に変化があり、洞察の智慧の悟りの可能性も一段と高いやり方の最高レベルのヴィパッサナー瞑想に取組めます。

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