続きの標準コース

日本のマインドフルネス瞑想は、程度の低いもの、まったくそうではないものが出回り、教える人の程度も問題になっていますが

瑞雲のマインドフルネスの講座の場合は、確実に効果の高い、質の高い、本来のマインドフルネスの瞑想法のサマタ瞑想の集中の瞑想と、ヴィパッサナー瞑想の気づきの瞑想を、マインドフルネス瞑想のプロ中のプロの指導で学ぶことができます。

標準コースでは、欠かせない知識の理解・取得からはじめて、坐ること・集中すること・瞑想することの基礎トレーニングとして坐禅に取組み、そして質と効果の高いサマタ瞑想、中級レベルのヴィパッサナー瞑想を着実に習得してマスターできます。

中級としていますが、本来のマインドフルネスの瞑想方法のやり方をしっかり守っているので、世間一般に出回っているマインドフルネス瞑想と比べると、とても的確で効果の高いマインドフルネス瞑想です。

そして、慈悲の瞑想も段階を踏んでしっかりマスターできます。

標準コースの5つのステップ

次の5つのステップで、着実にマインドフルネス、マインドフルネス瞑想の知識・瞑想法を段階的にレベルアップして、確実に質が高く効果的にマインドフルネス瞑想をマスターできます。

そして、レベルの高いマインドフルネスな人になれます。

Step1 正しい根本の知識を正しく取得/瞑想の準備・土台の開始

ステップ1はこのサイトと同内容です。標準コースの受講用のウェブサイトにも、いつでも見返せるように掲載してあります。

Step2 禅の坐禅で基礎づくり/慈悲の瞑想を開始

禅の坐禅でマインドフルネス瞑想の基礎づくりをします。マインドフルネス瞑想全体の取組みのための基本の型や習慣ができるようになります。

床に坐って瞑想することが困難な場合や椅子に座ってや寝た体勢でしたい場合の方法も説明してあります。日常に活かせる禅的な歩き方をすぐに日常で活かせるようにもなっています。

集中することが難しい場合やステップ2で高い集中をできるようになりたい、そういうときのための特別な訓練法も紹介しています。

そして慈悲の瞑想をはじめます。この講座は慈悲の瞑想を着実にできるようになるため、4段階で学んで取組みマスターしていきます。レベル1は最も基本の部分に取組みはじめます。

<テキストの主な項目>

  1. 禅の坐禅で基礎づくり
    腹式呼吸の練習
    調息・集中を助ける方法
    呼吸の状態の4種類
    禅 坐禅-簡易版
    禅 寝た体勢で
    坐禅中の心の持ち方
    日常の禅的な歩き方
    経行(きんひん)
  2. 慈悲の瞑想
    慈悲の瞑想とは
    慈悲の瞑想の効果
    慈悲とは
    慈悲の瞑想のやり方の基本
    慈悲の瞑想レベル1

なお、この機会に禅の坐禅をもっと知りたい、本格的な坐禅に取組みたい人には、そのための学びもできるようになっています。

<参考テキストの項目>

  • 禅の坐禅 本格版のやり方
  • 禅の坐禅 関連の作法
  • 禅の歩く瞑想 経行
  • 坐禅の奥義書に見る坐禅のやり方
  • 道元禅師「普勧坐禅儀」全文
  • 慈経 原文と日本語訳

動画講義5本と、やり方を理解した後に聞きながら瞑想に取組める音声ガイド2本があります。

Step3 質の高い集中の瞑想を習得、日常でも活かしはじめる

ステップ2の坐禅での基礎づくりを土台に、本来の集中の瞑想のサマタ瞑想の呼吸集中瞑想を習得します。

最も効果的な呼吸集中の方法をできるようになれます。集中の瞑想の坐る瞑想、歩く瞑想を学び、心の安定、集中の力・能力を高めていかれるようになります。

また、日常の中で訓練する方法を持てて日常の中で力を高めていかれるようになもなれます。

さらに日常で技術として使えるようにもなれて、日常の中でマイナス思考を止めたり、心を静められたり、集中したいときにはすぐに集中できるようになれます。

心の静まり・集中が高まっていくとどのような状態になっていくか専門的な説明もしてあります。

慈悲の瞑想をレベル2にします。慈悲の瞑想を効果的にするため、日常を善くするために役立つこととして無財の七施の説明をしてあります。

<テキストの主な項目>

  1. 集中の瞑想・アーナパーナ
    メリット/目的
    アーナパーナの基本
    坐る瞑想
    日常の活用
    日常の訓練
    なぜ「呼吸」なのか
    心の静まり・集中の段階
    歩く瞑想1
    歩く瞑想2
    食べる瞑想
  2. 慈悲の瞑想レベル2
    慈悲の実践 無財の七施
  3. 八正道ついて、四聖諦
    八正道の内容

動画講義4本と音声ガイド2本があります。

Step4 気づきの瞑想の様々な方法を確実にできるようになる

ここまでで慣れた瞑想することや瞑想の仕方、心の安定や集中の力を土台に、本来のマインドフルネス瞑想のヴィパッサナー瞑想の気づきの瞑想に取組みはじめます。

標準コースでは簡易版、総合コースでは本格版までマスターします。

世間一般にマインドフルネス瞑想として出回っているやり方は、この簡易版よりも簡易や不明瞭なものがほとんどですから、この簡易版の習得で一般に出回っているやり方よりしっかりマインドフルネス瞑想をできるようになれます。

まず、ステップ1の振り返りになりますが、瞑想をしていて現れることのある特異な体験にきちんと対処できるようにそのことについて確認します。

そして、気づきの瞑想のやり方をしっかり明確に知ることをします。その上で、気づきの瞑想の様々な瞑想方法のやり方が細かくわかり取組めます。

坐る瞑想の基本を練習して坐る瞑想に取組めます。歩く瞑想は集中の瞑想と同様に2種類、手動瞑想、食べる瞑想も学べます。気づきの瞑想にも日常生活の中で取組める方法があります。

慈悲の瞑想をレベル3にします。

<テキストの主な項目>

  1. 気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想の簡易版
    サマタとヴィパッサナー瞑想の違い
    瞑想中の特異な現象で魔境に注意
    ヴィパッサナー瞑想の気づきのし方(1)
    ヴィパッサナー瞑想の気づきのし方(2)
    ヴィパッサナーで気づきをする効果(1)
    ヴィパッサナーで気づきをする効果(2)
    坐る瞑想の基本
    坐る瞑想〈1〉
    坐る瞑想〈1〉
    この段階ではラベリングをしない理由
    歩く瞑想1
    歩く瞑想2
    日常の動作への気づき
    食べる瞑想
    手動瞑想
  2. 慈悲の瞑想レベル3
    慈悲を行う心の純粋性

動画講義6本と音声ガイド2本があります。

Step5 気づきの瞑想をさらに充実させ高めていく

ステップ4の気づきの瞑想の取組みでついてきた気づきの力・能力を土台に、ボディスキャン瞑想と日常の心の気づきで、より高度な気づきの瞑想に取組みます。

ボディスキャン瞑想は特別に時間を取ってするだけでなく、日常の中でできて心身の癒しの効果も高いやり方のもので、気づきの力・能力を高めることにもなります。

日常の心への気づきは、日常生活でマイナスの思考になったとき、その状態や思考に巻き込まれずに癒し、適切なあり方や言動の選択なども可能になるものです。気づきの力・能力をさらに高めることにも役立ちます。

慈悲の瞑想を最終のレベル4にします。慈悲の瞑想の文を工夫する方法も学べます。

そして、マインドフルネス瞑想をさらに高めていける知識、今後の実践の参考も知ることができるようになっています。

<テキストの主な項目>

  1. ボディスキャン瞑想
    ボディスキャン瞑想の効果
    簡易版
    日常の活用法
    本格版レベル1
    本格版レベル2
    鋭く凝固した感覚や激痛などへの活用
    トラウマのような記憶の癒し
  2. ヴィパッサナー瞑想の簡易版のレベルアップ
  3. 慈悲の瞑想レベル4
    慈悲の瞑想 文章の工夫
  4. 心身の現象と「気づき」
  5. ヴィパッサナー瞑想による悟りの現われ
  6. 今後の目標と実践の参考
  7. 終わりに

動画講義4本と音声ガイド2本があります。

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