仏教を学ぶ・活かす

瑞雲の代表の森信人は禅僧ですが、初期仏教とも言われるテーラワーダ仏教のミャンマーでブッダの瞑想・ヴィパッサナー瞑想の修行もし、親鸞さんを敬愛しています。仏教について知っていただけるように、宗派にこだわらずに記事を書いています。

瞑想を学ぶ・活かす

坐禅のやり方・取組み方 大きく違う2種類とは

瞑想指導者の森信人です。私は禅僧として坐禅を修行して、マインドフルネス瞑想の根本のブッダの瞑想のヴィパッサナー瞑想を本場のミャンマーで修行しました。 このページでは、坐禅のやり方・取組み方に2種類あることをご紹介します。 ...
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04 仏教的な心のあり方(2)自由、自己責任、寛容

今回の記事は「仏教的な心のあり方」の2です。 「自由、自己責任、寛容」のタイトルでは、どういうことなのかわからないと思いますが、前回の終わりに次のようにブッダは説いたと学びました。 ブッダは言った。「あな...
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03 仏教的な心のあり方(1)ブッダは一人の人間だった

シリーズの前回はブッダの生涯について学びましたが、今回の記事からは「仏教的な心のあり方」の章に入ります。 この章は、ブッダと他の宗教の開祖との違い、仏教と他の宗教との違いがわかるように書かれ、さらにブッダの考え、仏教を生き方のベ...
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02 ブッダとは、ブッダの生涯(2)

〈2〉は菩提樹の下で瞑想をして覚りを得たときから亡くなられたときのことまでです。(1)はこちら ブッダの覚り そしてある晩、ブッダガヤ(現在のビハール州ガヤの近く)のネーランジャラー川の岸辺で一本...
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01 ブッダとは、ブッダの生涯(1)

シリーズの最初は「ブッダとは」です。ブッダとはどういう人だったのかの学びです。 ブッダがどのような人だったのか、覚りを開くまでどうだったのか、亡くなったときはどうだったのかなど重要なポイントが書かれています。 ブッダの誕...
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3分で仏教の「空」般若心経の「空」がわかってワクワクする

日本の仏教では「般若心経」がとてもメジャーです。 多くの人が般若心経をよみ、写し、意味を知ろうとなさり、般若心経に書いてある「空」こそ仏教の教えと思っていたりもします。 ところで、そうしながら「空」の解釈を戸惑っている人がおら...
仏教を学ぶ・活かす

00 「ブッダが説いたこと」シリーズの記事について

仏教は、お釈迦様・ブッダが説いてから2500年以上の間に広大な地域に伝播するにつれて、解釈は多様化し、方法もさまざまな形を採るようになりました。 そもそもブッダは何をどう説いていたのか、皆さんと一緒にワールポラ・ラーフラ著の『ブ...
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仏教で克服すべきことは「三毒」

仏教は苦しみから解放されるノウハウで、そのために三毒(さんどく)を克服していこうと言います。 三毒とは 三毒は根本的な三つの煩悩のことです。貪・瞋・癡(とん・じん・ち)で、煩悩を毒だというわけです。 貪(とん)は貪欲...
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ブッダの重要な教え「不放逸」=マインドフルネス 板橋禅師との思い出も

仏教では不放逸(ふほういつ)でいないことが大事と言われます。不放逸は流行して知る人の多くなった「マインドフルネス」と同様のことでもあります。 お釈迦様は弟子たちに次の遺言をされて亡くなりました。 比丘たち、今...
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仏教の悪行為・善行為、どう判断したらよいか?

これは悪い行い? これは善い行い? どちらなのかどう判断したらよいのか… 次のブッダの言葉があります。 ブッダの言葉「ダンマパダ」 17 悪いことをなす者は、この世で悔いに悩み、来世でも悔いに悩み、ふたつのとこ...
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四字熟語四行で「仏教とは何?」

仏教とは何? 仏教は哲学、思想のようにとらえれることもありますが、シンプルでもあります。 お釈迦様が端的に述べられた言葉があります。お釈迦様が話した言葉を残したと言われるダンマパダにあります。 ダンマパ...
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ブッダの言葉 ある一つの見解に固執し他の見解を見下すことは…

信仰のある人が 「これは私の信仰です」と述べる限りにおいて 彼は真実を保持している。 しかし、そこから一歩進んで 「これのみが真実であり、他はすべて偽りである」 と断言することはできない。 ...
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